04

15
パヲタ解析

いわゆる「成分解析」ネタのパ・リーグ版ってやつですね。
ネット巡回で拾ってきました。

http://seibun.nosv.org/maker.php/pacific/

マリサポだけに、ロッテの選手・関係者で成分が埋まればいいなと期待しつつ解析してみました。


まずは、ネット活動当初から使っているHN「ザ・ライスボール」で解析したところ、

>ザ・ライスボールの70%は橋本将で出来ています
>ザ・ライスボールの14%はセギノールで出来ています
>ザ・ライスボールの9%は益田大介で出来ています
>ザ・ライスボールの5%は小寺キュンで出来ています
>ザ・ライスボールの2%は礒部公一で出来ています


ロッテ選手がメイン成分に。しかも「里崎」ではなく「橋本将」というところがシブイ!
実際、里崎・橋本の捕手併用路線のときは橋本のほうに思い入れがありましたし(もちろん今でも橋本が正捕手に這い上がってくるのを期待してます)、その心理を鋭くツいてきたのでビックリしました。

次に自分の本名で解析

>(自主規制)の51%は渡辺正人で出来ています
>(自主規制)の27%は清原和博で出来ています
>(自主規制)の9%は小寺キュンで出来ています
>(自主規制)の8%は松坂大輔で出来ています
>(自主規制)の5%は益田大介で出来ています


ココでもロッテ選手がメイン成分に!なんか嬉しいw
清原も好きなほうなので、この成分構成は納得です。


次に、第二のHNでよく使っている「鬘 米丸」で解析

>鬘 米丸の52%はギルバートで出来ています
>鬘 米丸の41%はホセ・フェルナンデスで出来ています
>鬘 米丸の7%は前川勝彦で出来ています


ギルバートって近鉄の?外国人のショートってそんなにいないんで、辛うじて記憶に残ってます。よく代打送られる事が多かったように思いましたがw
ホセ・フェルナンデスは現楽天ですが、最初に招聘したのが千葉ロッテ!よってこれもまあ嬉しい成分構成でした。
前川は・・・ノーコメントw


最後に、ミクシィ等ポータル系に登録する(登録後放置のトコ多数w)際や、ブログ巡回時等によく使っている「米っち」で解析

>米っちの62%は吉井理人で出来ています
>米っちの27%はガルシアで出来ています
>米っちの8%は益田大介で出来ています
>米っちの3%は松坂大輔で出来ています


ここで一気にオリックス率が高くなりました。・・・変えよっかな?w
しかし、4回の解析中、低率ながら3回ヒットしたのが益田大介、日本シリーズ男、シブすぎますw
以前「ミラクルHR」のYoutubeネタをアップしたときに、旧近鉄が北川のHRのサヨナラ勝ちで優勝を決めたシーンがあったと思いますが、その映像で彼が代打で打席に出てますね。くしくも、このとき代打を送られたのが「ギルバート」だったようです。ここまで今回のネタにタイムリーにリンクするとは、何たる偶然ww


とまあ、こんな風に野球好きならば1回分の日記ネタにはなると思うので、機会があれば挑戦してみてはいかがでしょうか?
  1. 2007/04/15(日) 08:56:39|
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03

06
ナイター@2007

まだオープン戦でしょ?気が早いぞ!とツッこまれそうですが、
実はもうやってたんですね。

[生]J SPORTS STADIUM ソフトバンク×阪神
(LIVE)
  =J SPORTS STADIUM2007 オープン戦=
    福岡ソフトバンクホークス
 -Fukuoka Softbank Hawks-
          VS
       阪神タイガース
   -Hanshin Tigers-
解説:藤本博史 実況:島村俊治
リポーター:鈴木千恵
試合開始時間:18:00PB
球場:福岡ヤフージャパンドーム
※試合終了まで放送。放送時間延長の可能性があります。録画の際はご注意下さい。

チャンネルはESPN
http://search.skyperfectv.co.jp/prog/ProgramSheet?list=300&list=201&FROM=3-6-2007&x=65&y=9

8時過ぎに帰宅した後に番組表チェックしたらやってる事に気がつきTVをつけたら6回裏から見る事ができました。今年初めてのナイターTV観戦になりました♪

スカパー(またはケーブル)のスポーツ系チャンネルでは夜の時間帯に今の時期でも過去の試合をピックアップして中継する事はありますがLIVEの試合をこの時期に見れるとは思いませんでした。結果のわかってる(調べられる)試合とではやっぱり雰囲気(気分的にも)違いますね(^^)

試合結果はこちら
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/open/scores/20070306/200703064.html

一度引き金を引いたら止まらない脅威のソフトバンク打線と、昨季以上の飛躍が期待できる林・葛城(ともに阪神)のホームランシーンが目に留まった試合でした。


これから始まるNPBの2007年シーズンへの高揚感が高まった夜でした。
楽しみです♪
  1. 2007/03/06(火) 22:20:14|
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02

09
ミラクルHR

昨夜、ネタ収集でいつも巡回している画像掲示板のYoutube専用板で懐かしいVTRが見れました。



?2000年秋の巨人vs中日戦
0−4ビハインドの巨人が江藤の同点満塁HR⇒二岡の勝ち越しサヨナラソロHRでリーグ優勝を決めたシーン。

同じスレッドのレスからのリンクで更に


?2001年秋の近鉄vsオリックス戦
2−5ビハインドの近鉄が代打北川の逆転満塁サヨナラHRでリーグ優勝を決めたシーン。

?はリアルでTVで見ていて、一連の流れにシビれましたねぇ^^
?は残念ながら中継見てなかったのですがスポーツニュースでのダイジェストで見て「なんてすごい試合だ・・」とため息が出た思い出があります。この映像ではその9回裏の攻防が全て見られたのでおトク感がありますね^^


サヨナラHRで決まった試合はほかの試合に比べ印象の残り度合いは違いますね。一振りで最大4点が入る、タイムアウトのない野球ならではの名シーンではないでしょうか?


これらの映像を見て、ふと自分でも探してみたくなりYoutubeを検索検索また検索w
そして、「あ、あったぁ〜♪」と喜んだのがこちら


?2001年夏の千葉ロッテvs福岡ダイエー戦
6−9ビハインドの10回裏、ボーリックの逆転サヨナラ満塁HRでロッテが勝利した試合。
この日は超残業で試合のほうはリアルではほとんど見れず、あらかじめタイマー録画(スカパー環境なので。最近はしなくなりましたが当時はタイマー録画して帰ってからVTRで試合を見るという、「ものすごくメンドクサイ」行動を平気でやってましたw)試合をチェック。
6−6の同点で延長戦に入り、10回表に大量点を許したその裏の攻撃でまさかこんなシーンになるとは思いもしませんでした。
あまりに劇的だったこの10回表裏の二十数分の攻防は、しばらくの間酒の肴となり何度も再生した事は言うまでもありませんw

ネット活動に頻繁に活動するようになった後にコミュニティの方とリアルで接する機会も増えましたが、その中でこの試合の話題に触れた際に当時千葉マリンスタジアムでリアルで見たという方がいて、心底羨ましがった思い出もあり今でもこの試合が頭に焼き付いています^^


2007年のプロ野球シーズンももうすぐ開幕、ミラクルHRも含め今年はどんな試合を見させてくれるんでしょうか?楽しみに待ちたいと思います。


番外。ミラクルHRではありませんが


?2004年秋の横浜vs巨人戦、巨人が3点リードで迎えた9回裏、浜風に踊らされた堀田の連続拙守を皮切りにグダグダになり、最後は相川の逆転サヨナラ2点タイムリーで横浜が勝利したシーン。
近年の巨人迷走を代表する試合のひとつとして結構有名ですよね?
今年の巨人がどうなるのかも生暖かくヲチしていきたいところですww


当ブログに出入りされてる野球ファンの皆さんが印象に残っているミラクル試合ってありますか?
  1. 2007/02/09(金) 10:47:39|
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12

05
ある意味大型?

横浜・多村仁外野手とソフトバンク・寺原隼人投手のトレードが成立。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20061205-00000022-nks_fl-base

1軍級クラス同士の大型トレードになりますね・・・2年くらい前だったらw

ルーキーイヤー以降パッとした投球の見られない松坂世代のナンバー2的存在だった寺原に、何よりも何よりも怪我と切っても切れない関係が続き一部ネットでは「スペランカー」という有難くないニックネームまでついてしまったガラスの主砲多村。
新天地で良い方向に動いてくれるといいですが、さて・・?

今年のオフシーズンのトレード話の中ではサプライズ度は3番手くらい。
一番手は仁志(巨人)⇔小田嶋+金銭(横浜)、2番手は辻(ロッテ)⇔早川(オリックス)、一番手でこの程度ですから、今年のトレードに関しては無風に近い?一番手を超えるトレードがこの後あるでしょうか?

  1. 2006/12/05(火) 22:46:30|
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12

01
いつかは来ると思っていたけど・・

三洋電機がNPBオールスター戦のメインスポンサーから撤退

http://www.sanspo.com/sokuho/1201sokuho052.html

総合家電路線を撤退し事業を縮小化、更に株式の一部を外資に委ねたりしてきた去年の動向を見れば、毎年3億もの協賛金を出すのは経営再建を目指す中では厳しいだろうなぁと思ってはいましたけど・・
会社が傾いた基点は新潟の地震だったんですかねぇ?(重要ポジションを担っていた子会社が全壊して数百億の特別損失を出した)

高校生くらいの頃からなじみの名前だった「サンヨーオールスターゲーム」の冠名が消えるのはちょっと寂しいですね。来年まではそのままで決まってるようですが、再来年からは・・?
ただ、セパ交流戦が恒例化した現在となっては、大会そのものの意義も薄れてきた感も否めないですよね。
でも長く見てるとオールスターならではの場面というのも印象に残っています。当時の監督推薦で選出された「代打男」川藤(阪神)が代打で2塁打・・じゃなくてヒットを打った(笑)試合や、初のK(桑田(巨人))K(清原(西武))対決が清原のHRだった試合や、代打で出たピッチャー水野(巨人)が試合を決めるサヨナラ犠牲フライを打った試合や、全野手を使い切ったパが工藤(当時西武)をレフトに起用しあおつらえむきにそっちにボールが飛んでいった試合や、高橋(巨人)の2打席連続ホームランの試合に古田(ヤクルト)がサイクルヒットを達成した試合や、阪神から移籍した坪井(日ハム)が移籍後のオールスターで初めて打席に立ったときにパ側よりもセ側の声援のほうが大きかった大阪ドームの試合や、以前からの監督公言で実現した「ピッチャー」イチロー(当時オリックス)の登板に対し打席に立つはずだった松井(当時巨人)に変えて代打で高津(当時ヤクルト)を送り込んだ別の意味での心理戦が展開された試合とか。あと、出場してはいませんが、そこまでシーズン登板のなかった川崎(中日)にファン投票が集中したネット時代ならではの年もありました。

こういう野球における「遊び心」を理解してくれる新たなスポンサーが出てきてくれる事を期待します。


  1. 2006/12/01(金) 23:11:08|
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10

26
2006年NPB日本シリーズ・北海道日本ハム優勝

残念ながら優勝の瞬間にTVの前に居る事はできませんでしたが、今夜決まりましたね。
北海道日本ハムファイターズの選手の皆さん、監督以下支えてきたスタッフの皆さん、そしてファンの皆さん、おめでとうございますm(_,_)m
2003年の福岡ダイエーホークス(当時名)から4年連続でパ・リーグから日本一の称号を与えられるチームが出たというのも、同じパ・リーグ球団のファンとして喜ばしい限りです。

25年ぶりのリーグ優勝を果たした日ハム、最後に優勝した年は81年。この年は小学生時代の僕がプロ野球をシーズン通して追いかけ始めた初めての年(当然入り口は巨人ファン)で、第1期藤田監督(ご冥福をお祈りします)の1年目であり現巨人監督・原辰徳のルーキーイヤー、安定した投手陣を軸にセ・リーグを制し日本シリーズに駒を進め、その前に立ちはだかったのが日本ハムでした。メディアの関係もあり元々パ・リーグの情報には疎かった当時でしたので日本ハムというチームの存在はパ・リーグの6球団の中では比較的早く覚えたチームとして印象に残っていました。
そのチームが自分の野球ファン暦25年目の節目の年に25年ぶりのリーグ優勝を果たし、なおかつ44年ぶりの日本一に輝いたというのは何か縁を感じますね。

シーズン後半から勢いを長く持続し、3位のポジションからあれよあれよとリーグ1位の座を獲得、プレーオフでも1stステージを勝ち上がったソフトバンクの勢いも難なく封じ、シリーズでも・・
昨年31年ぶりのリーグ優勝を果たし、その後日本シリーズ・アジアシリーズを制した千葉ロッテのときもそうですが、長年優勝から遠ざかっていたチームが優勝する時には何か「神懸り」的な勢いがありますね。思えば98年に38年ぶりの優勝を果たした横浜ベイスターズにも当時そんな流れがありました。
ある意味「万年Bクラス」の各チームが何年かの周期で花開く、これもまリーグ制をひくプロ野球の面白い部分でもありますね。それが2年連続で堪能できたというのはプロ野球ファンにとってある意味「当たり年」だったかも?

シリーズ初戦を制した中日は残念でしたが、勝負の世界ゆえに敗者が出るのは仕方のない事。シーズン通りの普段着の野球が進められればアッサリ勝ってもおかしくなかったチームだと思いますが、第2戦の八木の好バント処理(迷わず3塁に投げて封殺)に代表される日ハムの「予想外」のプレーにペースを乱されたまま軌道修正ができなかったのが痛かったですね。
これを糧に来年どんな体制で臨むのかに注目したいと思います。とにかくお疲れ様でした。


プロ野球では、昨年からアジアシリーズが始まりました。
日本一となった球団には、次にアジア一を目指す舞台が用意されています。
今日はとにかく勝利の美酒に酔いしれて下さい。そして、昨年千葉ロッテが輝いたアジアNo1の称号を、また日本に持って帰ってきてもらいたいですね。日本シリーズが終わってもまだ野球シーズンは終わりません。次なる戦いに備えて、また頑張ってもらいたいと思います。

改めて、北海道日本ハムファイターズ、日本一おめでとうございます!


細かく語りたい部分はいろいろありますが、時間もないので今回はここまで。
また機会(つか気力が?w)あれば。

  1. 2006/10/26(木) 23:31:47|
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10

10
2006セ・リーグ 中日優勝!

優勝へのマジック1で迎えた東京ドームでの巨人戦、姜建銘の好投と3本のHRで今シーズン最大の粘りを見せた巨人に苦しめられ、気づけば延長11回を終了して3−3の同点。

12回の表の攻撃で点が入らなければ今日の胴上げはお預けとなる状況でものすごいドラマが・・

1死1塁の場面から高橋尚を捕らえた中日打線が荒木・井端・福留の連続ヒットで1点を勝ち越し、ここで集中の糸が途切れた尚成に追い討ちをかけるかのようにウッズがこの日2本目のHRとなるグランドスラムが飛び出しこの日の混戦を断ち切り自力優勝を果たしました。

勝利が決定的となったウッズの満塁談のあたりから落合監督は涙目、シーズン終盤は阪神の追い上げもあり息つくヒマもなかった中での自力優勝だっただけに感慨もひとしおだったでしょう。
落合監督、中日の選手・コーチの皆さん、ドラゴンズファンの皆さん、リーグ優勝おめでとうございます♪


しかし、「リーグ優勝が決まる舞台」での「巨人vs中日」ってなにかと縁がありますねぇ。しかもハデな試合が多かったという印象があります。
94年のリーグ最終戦、巨人と中日、どちらか勝ったほうがリーグ優勝というこれ以上ない極上の展開となったシーズンは、落合・松井らの打棒の前に中日が屈して巨人がリーグ優勝。
00年、巨人のマジック1で迎えたドームでの中日戦、9回表まで0−4で中日リードのままで試合が進み、裏の中日のマウンドには岩瀬という展開でしたが、満塁に追い詰めた巨人が江藤の満塁弾で一気に同点に追いつき、続く二岡ライトスタンドに運んで逆転勝利し巨人がリーグ優勝。

そんな巨人戦での屈辱を晴らすかのごとく容赦なく打ち込んだ12回の攻撃でしたね。
しかも、今日は巨人のドーム最終戦で、この試合の終了後には球場に来たファンにサインボールを投げ込んだりする「応援感謝セレモニー」があったわけですが、中日が優勝を決めた事によりまずはその優勝セレモニーが先、巨人の選手がグラウンドに出てファンにパフォーマンスを始めたのが試合終了から約20分後の10:30頃。
それでなくとも延長戦の疲労・これ以上ない屈辱的敗戦のショックの中待たされた20分間の気持ちは計り知れないでしょうね。
そういう意味ではダブルで巨人にダメージを与えた中日、先の2敗戦の恨みは晴らせましたかね?w


これでセ・リーグの優勝が決まり、あとはパ・リーグのプレーオフ待ちですね。中日の前に姿を現すのは北海道日本ハム?それともソフトバンク?

今年の交流戦をベースに考えれば、2勝4敗の日本ハムよりは4勝2敗のソフトバンクのほうがやり易いですかね?

  1. 2006/10/10(火) 23:11:11|
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10

09
パ・リーグプレーオフ1stステージ

7日 ○西武 1 − 0 ソフトバンク
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/playoff/result/20061007.html

8日 ○ソフトバンク 11 − 3 西武
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/playoff/result/20061008.html

9日 ○ソフトバンク 6 − 1 西武
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/playoff/result/20061009.html

リーグ3位のソフトバンクが打棒復活でステージ逆転勝利で2ndステージに駒を進めました。
今のプレーオフ制が始まって3年目、ようやくソフトバンクにリーグ優勝のチャンスが!

総合力では常にリーグトップの力はありましたが、短期決戦特有の展開のアヤに呑まれてしまい「ポストシーズン逆噴射男」松中を筆頭にシーズン中の力を出せずに終わってきたソフトバンク
王監督のガン入院というのもある意味の起爆剤となり、森脇監督代行の下Aクラスを確保。これまでがこれまでなために、戦前の予想は西武かなと思ってたんですが。「野球の神様」は予想してた方向には向かないようですねw
「秘密兵器」だったのかここを見据えてたかのようにシーズン終盤からセットアッパーとして起用したルーキー柳瀬という切り札がハマり、松中の打棒もこのステージでは機能しての2ndステージ進出は、これまで辛酸をなめさせられてきたソフトバンクとファンには溜飲が下がった事でしょうね。おめでとうございます。
西武はシーズン後半に細川が順調を欠いたのがこのステージでのリードに影響があったのかも?赤田もブレーキになってた感もありましたが。

ここまではリーグ1位のチームが実戦間隔開く分不利に働いてる傾向のあるポストシーズンろいうのは、ソフトバンクにとっては心強いデータになりますが、シーズン終盤神がかり的に勝ちを重ねて行った北海道日本ハムとの2ndステージは果たして?

まだ歴史は浅いですが、数行われたことでそれなりに楽しみ方も出てきたパ・リーグのプレーオフ、次のステージも楽しみにしています。
来年からはセ・リーグもこれが導入されますが、それによってまたパが日陰になりそうな予感もありますが・・^^;

  1. 2006/10/09(月) 22:41:08|
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10

01
全てを失った・・・

昨日、NPBの2軍の日本シリーズとも言える、「ファーム日本選手権」が行われ、イースタン優勝の千葉ロッテとウエスタン優勝の阪神が2年連続で対戦しました。

結果はこちら
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20061001-OHT1T00101.htm

今年1軍でも結果を残した先発成瀬が初回から打ち込まれ、打線も沈黙、0−6の完敗でファーム連覇は成りませんでした(涙)

昨年のロッテといえば、プレーオフ進出を足がかりに、ファーム日本一 ⇒ パ・リーグ優勝 ⇒ 日本シリーズ制覇 ⇒ アジアシリーズ優勝 ⇒ 日本代表に6人選出されたWBCで優勝 という「どうしちゃったの?」的神憑りな結果を目撃する事になり、至福のシーズンを過ごせました。

そして今年はというと、不調やケガでなかなか従来のレギュラー布陣が組めずに苦戦。
それでも毎年風物詩の「9月攻勢」に突入前の8月中旬は、プレーオフ圏内の3位まであと3ゲーム差というところにいたので期待はしていたんですが・・
そこから当時3位の北海道日本ハムが確変に突入しあれよあれよと差が開いて3位浮上の芽は摘まれてしまいました。
3位にも上がれず、5位に転落する危険も薄くなり、そこでロッテは完全に目標を見失い、9月は6勝12敗と大きく負け越し、今日リーグ戦最後の楽天戦を戦っている最中です。

そんな状況下だっただけに、イースタンで優勝したロッテにはなんとか日本一になってもらいたかったのですが、今の阪神のセ逆転優勝に向けての気合の波は2軍にも波及していてかなうわけもなし、な結果に終わってしまいました。

もともと「個」の突出したチームではないだけに個人タイトル戦線も無縁、西岡のパシフィック盗塁王くらい(イースタンでは根元・竹原・古谷がタイトルとってますが)。

全体として結果は全くと言っていいほど出なかった不本意なシーズンがまもなく終わります。失うものは全て失った、来年どう体勢を建て直して奮起するのか、ロッテの行方をオフシーズンも見守っていきたいと思います。

ここからはプロ野球ファンとして、パのプレーオフ、セの優勝争い、日本シリーズ、日米野球の観戦を楽しんでいきましょう!(切り替え早いw


しかし、ここまでグダグダな結果になると、WBCが始まる前に各所で言われてきた「王監督のロッテ6選手起用はレギュラーシーズンを見据えての間接的ロッテ潰し」説にちょっと心を動かされます(ネタです
  1. 2006/10/01(日) 14:48:23|
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09

26
よみがえる「拒否」の記憶・・

プロ野球の高校生ドラフトが終了。
直前まで1位指名を明かさなかった千葉ロッテは、ソフトバンク単独指名が有力視されていた大嶺佑太投手(八重山商工)の獲得に名乗りを挙げました。
抽選の結果、獲得交渉権は千葉ロッテに。
全国が普通以上に沸いた今年の甲子園戦線、そこで活躍し注目される選手の交渉権を獲得した事はロッテファン的に良いニュースではあるんですが・・


意中の球団のある選手を強行指名 ⇒ 指名拒否といえばロッテファンでなくても思い出す


小池秀郎選手

まあ、あの頃に比べればロッテもずいぶんと雰囲気も変わってきてますし、あの場合は指名前のフロントの不誠実な対応が嫌われたというのもありますし、一説によればロッテよりも金田監督(当時)に対する拒否反応が大きかったというのもあったらしいですね(笑)。

交渉権を獲得したバレンタイン監督は、直接石垣島に出向いて交渉に臨む気でいるみたいですが、その際はパフォーマンスと笑顔を無駄に前面に出さずに言葉で口説いてもらいたいものです。沖縄の選手にアメリカ人が対面するという図式の時点でマイナスからのスタートになりそうだしw

少なくとも「強行指名 ⇒ 指名拒否 ⇒ スカウト××」な○垣投手事件のような悲劇はご勘弁願いたい・・


しかし、
ドラフトの話題作りの一つとして毎年のように「想定外の指名に戸惑う悲劇のスター選手」を誰かしら生んできているマスコミ様、

早速これですか?w
 ↓
http://www.asahi.com/sports/update/0925/098.html
(記事の一番下の写真に注目)

少しは夢見させてくださいよぉぉぉぉぉぉ!


各球団の指名選手の一覧はこちら
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/draft/06season/live/draft1.html

堂上選手の中日・増渕選手のヤクルト・田中選手の楽天、1位競合となったほかの選手はまあイメージ通りのチームに落ち着いた感がありますね。
ロッテの2位指名・佐藤選手は春のセンバツ等で活躍してた、走攻守揃った印象のある選手で楽しみではありますが、激戦区の「外野手」、既存レギュラーに加え、大松・竹原が完成し切っていないうちにこのポジションの若手ってのはあんまバランスが良いとは言えなさそうな気が・・・^^;
  1. 2006/09/26(火) 00:11:30|
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09

24
確かに聞いた

民放の野球放送(巨人戦)は7時からですが、CSの「G+」では試合開始前から放送が見れる(もちろん東京ドームでの主催試合の場合ですが)のですが、
ネット周りを更新しながら夜ずっと中継を流していて、ふとアナウンサーが言っていた一言に反応しました。

試合開始前
今日の巨人の先発が目下売り出し中の姜健銘(ジャン・チェンミン)投手。
台湾出身ということで、アナウンサーが豆知識的データとして、台湾出身でNPBで活躍した投手を例に挙げたのですが・・・

「西武」で活躍した「郭源治」
「中日」で活躍した「郭泰源」
というくだりを確かに聞きました。

・・・・逆だろw

このあたりの活躍世代をきっちり把握してない世代が実況をする、という点において自分のトシを感じさせられました^^;

ただ、今日の解説が山本浩二と星野仙一。そこにツッコまなかったのもどうかと。この時間帯がCSのみということで手ぇ抜いてた感も正直否めません。


姜の背番号は97、巨人で97というと同じく台湾出身で呂明賜がいました。
投手と打者で畑は違いますが、呂と同じようなインパクトを巨人ファン(ひいては野球ファン)に与えられるかどうか(今日は敗戦投手)、球種は結構持っているのでちょっと期待してみたいと思います。


巨人ネタ繋がりですが、前日の桑田投手の退団をほのめかすニュースにはビックリしましたね。
まあ、その以前に川相選手の例もありますし、長年巨人で務めていても起用の問題で新天地を求めるというのも珍しくない話になりましたし、その投球術を活かせる場に行くというのは悪い話ではないと思います。

とりあえず、移籍前に「シェイク」級の緩急を覚えてからだと思いますが(←小宮山かよ!w

  1. 2006/09/24(日) 23:56:53|
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09

07
アマ野球の人気チームが去る・・

社会人・クラブチームの「甲子園」とも言える都市対抗野球にこれまで8度出場を果たしている人気チーム・シダックス野球部が年内で解散する事が発表されました。

http://sports.msn.co.jp/article/article.aspx/genreid=3/articleid=2317/

特に野村監督在籍時代は、監督のキャラクター性も手伝って、アマのチームながらその勝敗動向が記事の大小の差はあれど連日報じられ、アマ野球に疎い自分でも結構注目してたように、「プロ」をひとつの頂点として日本野球のそのピラミッドの下にまで目を向けさせる、いわば「野球の底上げ」の一端を担っていたチームといえるでしょう。その解散は個人的に、ロッテの借金生活突入よりもショックは大きいかも?w

野村監督が再びプロに戻ってからも、頑張って都市対抗の切符を手に入れたりと奮起はしていましたが、その注目度は下がっていく一方。プロ野球再編問題の頃は、合併した近鉄&オリックスに代わる12番目の球団の候補にも挙げられた(まあノムさんの冗談半分の提言だったかもしれませんがw)球団が、それから2年経たずして閉幕を迎えるとは・・

解散が発表された今夜の日本ハムvsソフトバンクで、元シダックスのルーキー武田勝(日ハム)が先発勝利は、消え行く故郷への弔砲となりましたね。

WBCや甲子園で日本における野球の底力を楽しませてもらった反面、プロの視聴率低下や茨城GGの極楽ハーレム事件、クラブチーム経営の綱渡りが続く現状が足を引っ張って、なかなか野球に「明るい未来が見えない」流れにはやるせない気持ちになりますね。
長年野球に親しんできて、これからも親しんでいきたいファンの身としては、いい形で存続できる再編を今後も期待しています。


少なくともそれはセ・リーグのプレーオフ導入じゃないですからっ!
  1. 2006/09/07(木) 22:25:20|
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